更新日:2026年3月23日 / 一条
一条です
先週、確定申告の真っ只中ではありましたが、実家で飼っていた猫が永眠しました。
昨年末ごろ、胸にしこりが見つかり一度は切除したものの、その後再発し、残念ながら回復することなく旅立ってしまいました。出会いは13年前の3月、生後1か月ほどの頃に我が家にやってきて以来、家族として長い時間を共に過ごしてきました。
私は数年前に実家を離れましたが、それまでの間ずっと一緒に過ごしており、特に飼い始めの頃は家にいる時間も長く、まさに唯一の友達(笑)のような存在でした。
腫瘍が見つかってからもしばらくは元気な様子で、このままずっと一緒にいられるのでは!?と思ってしまうほどでした。しかし、最期は本当に突然で、目に見えて弱っていき、これまで見たことのない行動をとるようになりました。
中でも印象的だったのは、お風呂が大嫌いだったはずなのに、最期の頃はなぜか風呂場で過ごす時間が多かったことです。抱っこして連れていこうものなら激しく抵抗していたのに、そんな姿を見るのは初めてでした。
もう長くないかもしれないと感じ、3月8日に急いで実家へ帰り、最後の挨拶をしてきました。そして、その数日後に亡くなりました。あのとき無理をしてでも帰って、本当に良かったと思っています。
最期は、たまたまかもしれませんが、私のベッドの上で迎えたそうです。
まだその後実家には戻れておらず、どこか実感が湧かないままですが、帰ればまた喉を鳴らして迎えてくれるのではないか、とそんな気がしてしまいます。思い出すたびに胸が締め付けられるような気持ちになりますが、少しずつ受け入れていこうと思います。
とても寂しい出来事ではありますが、やはり私は動物が好きで、またいつか猫と暮らしたいという気持ちはあります。
ただ、もともと動物アレルギーがありながらも一緒に暮らしていたこともあり、当時を振り返ってもなんだかんだ体調面での負担も感じていたのが正直なところです。
ですので、とりあえずはどなたかのご自宅の猫に会わせていただけると嬉しいです(笑)。
勿論犬も好きです!
以上長文失礼いたしました。