自己紹介

更新日:2026年8月14日 / 分枝

日頃様々な場面で自分の名前を名乗ることがあるかと思いますが、私の名字は分枝(ぶんぱい)といい珍しいために聞き返されることも多いです。

青森県に分枝と書いてぶんばいと読む地名があり、そこが由来となっているようです。そして元は分梅と書いていたためにこの呼び方になったとか、そこから北海道に移り住んだ一部が「ば」ではなく「ぱ」と発音することにしたと聞いています。

初めましての挨拶の際にはここまで説明する時間もありませんので、漢字を説明したところでお相手の方がいつも納得できないような表情をされ、モヤモヤした空気が流れることを申し訳なく感じています。

私自身、旧姓が全国名字ランキング10位内の名字でしたので、珍しい名字に憧れてはおりましたが、いざなってみるとやや珍し過ぎたのではと思い生活しています。