ICL

更新日:2026年9月2日 / 一条

一条です。

8月頭にICLを入れてきました。

中学3年の頃、眼鏡より先にコンタクトを購入し、それから33歳になる直前まで、ほぼ毎日コンタクトを付けておりましたが、その煩わしさからついに解放されました。

毎朝付けるところから始まり、寝る前にはゴシゴシ洗浄……。
飲み会終わりとかは本当に怠かったですが、今はとても快適です。

朝起きて、いまだに眼鏡を探す習慣は抜けませんが、視界がクリアなのですぐ途中で我に返ります。

ただ、少しだけ心残りがあります。

もともと両目に弱い乱視も入っており、度数でいうと-1.00D(左)と-0.75D(右)でした。
これまでは、わざわざ乱視用のコンタクトを使うほどでもなかったこともあり、ICLでもそこまで気にしなくていいかなと思っていました。

ただ、乱視矯正をすると片目ごとにプラス5万円かかるとのことで、そこを少しケチってしまい(笑)、なんとなく乱視が強い-1.00Dの左だけ乱視矯正することにしました。

その結果、乱視矯正をしていない右目が少し見づらく、気になるレベルとなりました。

それでもコンタクト時代は両目とも1.0~1.2くらいは見えておりましたが、今回ICLを入れたことにより左2.0、右1.5となりました。
左が見えすぎる分、右の乱視がやや気になってしまっているので、どうせならあと5万円ケチらず、左右ともちゃんと合わせればよかったな、と若干後悔はしています。

とはいえ、それ以上にコンタクトから解放された快適さが勝っており、本当にやってよかったです。

興味のある方は、ぜひ1日でも早く検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、医療費控除まで考慮して、今後数年間コンタクトを使い続けた場合の費用と比較してみると、ICLとの損得が逆転するタイミングは意外と近いかもしれません。