絵本のはなし

更新日:2026年10月9日 / 分枝

夜寝る前に、子どもたちへ絵本の読み聞かせをしているのですが、先日読んだ絵本の内容に感動して不覚にも読みながら泣いてしまいました。

その絵本は、イタチのお母さんが息子の狼を庇って死んでしまう(狼は赤ちゃんのときにイタチに拾われ育てられたようです)結末でしたが、子どもたちにはまだ内容についてしっかり理解するのが難しいようで、わたしがなぜ泣いているのか不思議そうに見ていました。

わたしがただ大人になり涙腺が緩くなったのか、子どもを持つ親になったから深く感情移入してしまったのか、子どもたちにもいつかこの内容を理解する日がくるのか…いろいろと考えさせられた夜でした。